255A ジーエルテクノホールディングス
255A 東証STD 日本基準・連結

ジーエルテクノホールディングス

決算期 3月 / データ出所: TDnet適時開示XBRL / 次回決算 8/7(金) 第1四半期 あと5日
5,760
+640円 (+12.50%)
2026-07-31 終値
始値5,620
高値5,790
安値5,510
出来高110,100
株テク指数 +5 基準日 2026-07-31 独自スコア。投資判断は読者ご自身で
−33 0 +37
スコアの内訳と算出方法 ▽

kabutec.jp 独自の複合スコア。6軸の合計値で、各銘柄を中立に評価する。 判定の意味付け(買い・売り等)はあえて行わない方針。

評価軸レンジ主な要素
配当軸 0 〜 +4 配当利回り > 3.5% かつ 配当性向 ≤ 80%
理論株価軸 −10 〜 +10 株価 ÷ (BPS + EPS) の水準
レンジブレイク軸 −5 〜 +5 75日・200日レンジの上下ブレイク
MA軸 −10 〜 +10 25日/75日/200日 移動平均のGC・DC
ROE軸 −3 〜 +3 自己資本利益率
自己資本比率軸 −3 〜 +1 財務健全性

合計理論レンジ:−33 〜 +37。各銘柄のスコアは毎営業日 19:10 に再計算されます。 スコアはあくまで参考値であり、投資判断材料の一つとしてご活用ください。

ch

チャート

直近35本、令八式は上部リンクから
直近35本 — MA 5/25/75 陽線 陰線 MA5 MA25 MA75
2,0004,0006,0008,00012/1804/1307/31
4,0005,0006,0007,0008,00006/1207/0707/31
cp

企業概要

2026/07時点 公式サイト →

2024年10月にジーエルサイエンスとテクノクオーツの経営統合により設立された持株会社で、分析機器・半導体・自動認識の3事業を柱とする。分析機器事業ではクロマトグラフィー装置や消耗材のカラムに定評があり、半導体事業では製造装置向けの石英製品を手がける。RFIDを用いた自動認識事業も育成中。海外売上比率は約4割。連結従業員数は約1,200名。

AIが公式サイトの情報から作成した参考情報です。正確な情報は公式サイト・開示資料をご確認ください。

dv

配当

利回りと推移
配当利回り 2.19% = 予想配当 126.00円 ÷ 株価 5,760円 配当性向 30.6% 配当可能年数 22.6年

配当推移(中間 + 期末)

2025/3
107.00
2026/3
123.00
2027/3
126.00
中間配当 期末配当
a

財務分析

独自計算値(⊙)、株価指標、財務健全性
PER(予想)
13.7
終値÷予想EPS 419.2円
PBR
1.52
終値÷BPS
PSR
1.59
時価総額÷売上高
ROE
11.4%
純利益÷自己資本
ROA
8.2%
純利益÷総資産
利益の質
注意
営業CF < 純利益
ネットD/E
-0.03
(有利子負債−現金)/自己資本
自己資本比率
75.4%
自己資本÷総資産
推定EV/EBITDA
11.6
企業価値÷EBITDA
時価総額
750.3億円
終値×純発行済株式
b

需給データ

信用、逆日歩、空売り、大株主、大量保有

信用残推移(直近11週)

JPX 信用取引週末残高(毎週金曜時点、火曜公開)
逆日歩(品貸料率)
直近・前年とも逆日歩なし(貸借取引で株不足が生じていない)。
大株主TOP10(2026/03/31時点)主要保有者
#株主名保有株数(株)保有比率
1 ジーエルテクノホールディングス従業員持株会 906,000 6.96%
2 株式会社島津製作所 580,000 4.45%
3 森 禮子 527,000 4.05%
4 光通信KK投資事業有限責任組合 487,000 3.74%
5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 429,000 3.30%
6 東京中小企業投資育成株式会社 425,000 3.27%
7 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 400,000 3.07%
8 INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) 376,000 2.89%
9 J.P. MORGAN SE - LUXEMBOURGBRANCH 381639(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 256,000 1.97%
10 西川計測株式会社 226,000 1.74%
TOP10合計 4,612,000 35.44%
出所: 有価証券報告書(2026/06/22提出)。発行会社が報告する期末時点の主要株主TOP10。期末時点のスナップショットなので、上の大量保有報告書と組み合わせて見ると現状の保有が把握しやすくなります。
c

財務諸表データ

単位:億円 / 親会社株主帰属 / PL中心 + 株主還元

売上高 / 営業利益

棒:売上高、線:営業利益(別目盛)

利益率推移

営業利益率と純利益率(%)。分割の影響を受けない収益力の推移

BPS / 自己資本比率

棒:BPS(円)、線:自己資本比率(%・右目盛)

ROE / ROA 推移

稼ぐ力の趨勢(%)。ROEとROAの差=財務レバレッジ
数値で確認 ▽
決算期売上高営業利益 経常利益純利益EPS⊙BPS⊙自己資本比率
2025/3 432.6 63.4 66.3 40.6 311.64 3,405.22 76.1%
2026/3 471.9 71.1 77.2 53.6 411.34 3,801.28 75.4%
2027/3(予) 500.0 77.4 78.0 54.6 419.17
「予」は会社開示の業績予想。EPS⊙・BPS⊙は kabutec.jp の独自計算値(純利益÷純発行済株式、自己資本÷純発行済株式。純利益は連結=親会社株主帰属分/単体決算=当期純利益)。
d

キャッシュフロー計算書データ

単位:億円 / 推定FCF = 営業CF + 設備投資(負値)

営業CF / 投資CF / 財務CF

3つの CF の年度推移(億円)

設備投資 vs 減価償却

投資と償却のバランス(億円)

純利益 vs 営業CF

利益の質(乖離が大きいと注意)

営業CFマージン推移

売上が現金に変わる効率(%)。利益率との乖離は要注意
数値で確認 ▽
決算期営業CF投資CF 財務CF設備投資減価償却推定FCF⊙
2025/3 64.4-33.1 -25.5 -29.9 18.0 34.5
2026/3 41.5-41.1 6.1 -40.1 18.1 1.3
推定FCF⊙ = 営業CF + 設備投資 (設備投資は負値)。kabutec.jp 独自計算で、設備投資が直接取れない場合は関連科目から合算推定します。
e

貸借対照表データ

2026/3期 / バランスシート構成、資本構造

バランスシート構成

負債 161.6億 (24.6%)
純資産 495.2億 (75.4%)
総資産
656.8
有利子負債
73.4 (総資産の11.2%)
無形資産
9.8 (総資産の1.5%)

発行済株式数の推移

自社株買い・増資・分割の履歴が見える
f

適時開示情報

TDnet 直近15件 / AI要約付き すべて見る →
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)PDF(キャッシュ)
【2026年3月期本決算】売上高47189(+9.1%)営業利益7111(+12.1%)経常利益7721(+16.5%)純利益(親)5358(+31.8%) EPS(基)410.41円/株 配当金123円/株【2027年3月期業績予想】売上高50000(+6.0%)営業利益7740(+8.8%)経常利益7800(+1.0%)純利益(親)5460(+1.9%) EPS(基)419.17円/株
※ TDnet 適時開示の XBRL を当サイトが解析。決算関連の主要開示には AI による要約を併記しています。
g

関連ニュース

Google News より直近15件
※ Google News RSS から取得。リンクは Google News 経由で各記事に遷移します。